製造工程

  • 1)原料調達
    小麦粉は主にローリー車で納入します。作業者への負担が小さく、生産性は高まります。
  • 2)混捏(こね)
    ミキサーで小麦粉・その他原料粉を食塩水と混ぜ合わせます。(多加水製麺)
  • 3)熟成
    厚麺帯にして”ねかし”ます。
  • 4)圧延
    麺帯熟成をじっくりしながら、少しずつ薄くしていきます。熟成によりグルテン形成を無理なく行い、麺のコシを強くします。
  • 5)切り出し
    薄くなった麺帯を切刃で一定の細さに切ります。一番細いそうめんで、細さ約1ミリ!
  • 6)乾燥
    乾めんの製造で一番時間が掛かり、難しい工程。湿度を調整しながら、徐々に乾燥します。
  • 7)裁断
    乾燥室を出た麺は、自動裁断機で決まった長さに切ります。
  • 8)計量・結束・包装
    自動計量機・自動結束機(結束品のみ)・自動包装機で、均一した製品を低コストで結束・包装します。金属検出機を通して、安全な製品を箱詰めします。
  • 9)出荷
    コンピューター管理の立体自動熟成倉庫に保管した製品は、日付管理・先入先出管理され、トラックまたはJRコンテナで全国に配送します。最近は、輸出も増加中。

※すべての工程を記録しているので、ロット番号からトレーサビリティーが可能です。安心・安全な商品をお届けします。

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